二の腕の脂肪吸引に失敗した時には修正手術が必要

今人気のベイサー法で二の腕の脂肪を吸引♪

今人気のベイサー法で二の腕の脂肪を吸引♪未熟なドクターに任せるのはキケン吸引手術後の痛みとケア

年齢とともに気になりだした二の腕の脂肪を何とかしようと思い、スイミングなどの運動を続けてみましたが、なかなか効果が現れず、エステに通う時間もなかったため、二の腕の脂肪吸引手術で手っ取り早くすっきりさせようと考えました。
脂肪吸引というと、お腹や太股などの広い範囲をするイメージがありましたが、二の腕の脂肪吸引もあります。
私が受けたのは、ベイザー法という手術で、ダウンタイムが少なく吸引後の皮膚のたるみが少ないということから、このベイザー法を選択しました。
ベイザー法とは、チューメセント液注入後に、脂肪層をさらに柔らかくして、脂肪を吸引していく方法で、ベイザー波という特殊な超音波を脂肪層に作用させることで、脂肪が柔らかい状態になり、脂肪が吸引しやすくなるといわれています。
脂肪吸引もどんどん進化していて、最近ではこのベイザー法が人気となっているようです。
ベイザー法は、今までの脂肪吸引と比べると、皮下脂肪の90パーセントが取り除けるといわれているようです。
私のようにたっぷりと脂肪の付いた二の腕には、なんともうれしい効果です。
手術にかかった時間はあっという間で、術後は、片袖ずつ着用でき、背中にホックのついている上腕用サポーターを、術後3日目まで着用します。
抜糸後には着用する必要はありませんが、私の場合、できるだけ失敗したくなかったので、2週間ほどサポーターを着用していました。
ただ、毎日付けていると、かぶれたりするので、適度な圧のものが必要だと思います。